こんにちは!Amazonパトロールが趣味の筆者です。
今回は、毎日の自炊の最大の敵、「米とぎ中に米粒がシンクに流れていく現象」に終止符を打つべく、Amazonでとある商品を購入しました。

結論から言うと、「もっと早く買えばよかった」と思う神アイテムでした。
ただし、購入価格に関しては…膝から崩れ落ちるような衝撃の事実があったので、それも含めて正直にレビューします。
151円!? Amazon価格崩壊の衝撃
まずはこちらの動画をご覧ください。私の心の叫びが詰まっています。
動画でも触れましたが、私はこの商品を554円で購入しました。
しかし、翌日ページを見るとなんと…
現在価格:151円(送料込)
嘘でしょ!?
差額でうまい棒が30本以上買える計算です。イノマタ化学さんの利益が心配になるレベルの安さですが、今この価格を見ている方は超ラッキーです。即ポチ推奨です。
「水切りスピードボール」のここが凄い!3つのメリット
価格のショックで枕を濡らしましたが、商品の性能自体は文句なしの★5つです。
実際に使ってみて感じたメリットをまとめました。
- ザル不要!これ1つで完結する独自構造
- 食洗機・熱湯OKのタフな素材
- 10合(一升)でも余裕の大容量
1. 独自の「サイドスリット」が優秀すぎる

普通のボウルで水を切ろうとすると、手で押さえても隙間からお米が「脱走」しますよね。
しかし、このボウルには端に絶妙なスリット(水切り穴)が付いています。
これにより、ガバッと傾けても水だけがジャーッと流れ出て、お米は一粒も逃げません。
「あぁっ!」とシンクで叫ぶあの日々とはおさらばです。
2. ズボラ歓喜!食洗機対応

地味に嬉しいのが「食洗機対応」かつ「耐熱温度120度」という点。
100均のボウルだと耐熱温度が低くて食洗機で変形することがありますが、これはガンガン洗えます。
パスタの湯切りや、茹でた野菜の水切りにも安心して使えますね。
3. 一升(10合)でも余裕で入る

今回は実験として、雑穀米などを含めた一升分(約10合)のお米を研いでみましたが、吹きこぼれることなくしっかり収まりました。
大家族や、まとめて炊飯する家庭でもバッチリ活躍します。
濡れた手でも持ちやすい取っ手がついているので、重たい状態でも炊飯釜への移動がスムーズでした。
まとめ:見つけたら即買いレベルの神コスパ
正直、554円でも「買ってよかった」と思える商品でしたが、もし151円で売られているのを見かけたら、迷わずカートに入れることをおすすめします。
・米とぎのザル洗いが面倒な人
・食洗機をガンガン使いたい人
・コスパ最強のキッチンツールを探している人
毎日の家事のストレスが数百円で消えるなら安いものです。
ぜひ、Amazonの価格をチェックしてみてくださいね!(私より安く買えた人は、こっそり教えてください…泣)
- 1
- 2