PS1・PS2のセーブデータを整理したくて、microSDで管理でき、本体に画面も付いているJZW-Shopのメモリーカードを選びました。手に取ると、昔のメモカを思い出すサイズ感です。
昔のメモカとほぼ同じサイズ感
表裏や側面を確かめても手のひらに収まる大きさで、違和感なく扱えました。「昔と同じ大きさなのに進化したな」と、少し懐かしい気持ちになります。昔のメモリーカードたちが「まだ現役だぞ!」と抗議してきそうです(笑)。

OLED画面とボタン、8GB microSDが付属
本体にはOLED画面と操作ボタンが備わっています。カードやチャンネルを画面で確認できる設計は、何枚も使い分けていた頃を思うと魅力的です。
8GBのmicroSDカードと説明書が付属しているのも助かります。「メモカを何枚も持たずに済むのはいいな」と感じられる構成でした。

気になったのは画面の文字とUSB-C端子の用途
画面は小ぶりなので、表示される文字がもう少し大きければ見やすいと感じました。また、USB-C端子はファームウェア更新用で、充電用ではありません。
商品案内ではPS1・PS2・PS Oneへの対応やGame ID自動認識が紹介されていますが、自動認識には対応するソフトウェアや設定などの条件があります。使う本体や環境との対応は、購入前に商品説明・説明書を確認しておくと選びやすいと思います。
ここで紹介しているのは、主に外観・サイズ感・付属品を手元で確かめた感想です。ゲームごとのセーブ動作や長期のデータ保持まで検証した内容ではありません。
懐かしさと新しさが同居したメモリーカード
昔のゲームのセーブデータをまとめて管理したい方に、気になる選択肢だと思います。昔ながらのサイズ感を残しながら、microSDや画面を備えているところが印象的でした。
商品情報・購入先
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