目元を温めながら、少しゆっくり休みたい。そんなときのために選んだのが、HuBDIC「MyFit Eye+(HEM-9)」です。温熱と空気圧をそれぞれ調整できる点に惹かれて購入しました。
実際に気に入ったのは、刺激の強さと温かさを自分好みに近づけやすいこと。目元からこめかみ付近まで広く加圧される心地よさがある一方、指紋の目立ちやすさや、モードの違いについては気になる点もありました。開封から操作の様子まで、写真と動画を交えて紹介します。

開封から操作までを動画で確認
本体の外観、内側のクッション、付属品、操作スティックの使い方を撮影しました。写真では伝わりにくい本体の動きもご覧ください。
温熱と空気圧を別々に調整できるアイウォーマー
「もう少し弱い圧で、温かさは残したい」といった好みに合わせて調整できるところが、この商品の一番の魅力だと感じます。空気圧と温熱は、どちらもオフにすることもできます。
| 商品名・型番 | HuBDIC MyFit Eye+/HEM-9 |
|---|---|
| 空気圧 | オフ・弱・中・強 |
| 温熱 | オフ・低・中・高 |
| モード | 目元とこめかみ/目元中心/こめかみ中心の3種類 |
| 自動停止 | 15分 |
| カラー | シャンパンゴールド |
目元だけでなく、こめかみ付近まで広く包む感覚

休憩中に装着すると、目元だけでなく、外側のこめかみ付近まで広く加圧されます。「ここまでケアしてくれるのは気持ちいい」と感じた部分です。狭い範囲に集中する感覚とは違い、目元の周囲まで包まれるような印象でした。
ただし、心地よい圧の強さは人によって違いそうです。私の場合は、モードによって目元への圧を少し強く感じたため、空気圧を下げて使っています。強さを選べるからこそ、無理なく好みに寄せやすいと思いました。
シャンパンゴールドの外観と付属品

本体はシャンパンゴールドで、高級感のある見た目が気に入りました。手に取ったときの印象だけでなく、操作部分が分かりやすくまとまっている点も使いやすいところです。

付属品は、日本語説明書、USB Type-Cケーブル、収納ポーチ、目元に取り付ける冷却ジェルパッド。冷却ジェルパッドが付いている点も確認できましたが、ここでは主に温熱と空気圧を使った感想をまとめています。
操作スティックひとつでモード・空気圧・温熱を切り替え
電源のオン・オフは、操作スティックを約2秒長押しします。電源を入れた後は、短く押す操作と上下に動かす操作を使い分ける仕組みです。



操作を覚えると、圧と温かさを別々に変えやすく感じました。15分で自動停止する機能もあります。
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使って気になったこと:指紋と刺激の感じ方
光沢のある操作部分は指紋が目立ちやすい
見た目に高級感がある反面、操作部分の光沢面には指紋がかなり目立ちます。触って操作する場所なので、「高級感はあるのに、指紋の展示会になりそう」と思ってしまいました(笑)。きれいな見た目を保ちたい方には、気になりやすいポイントだと思います。
3モードの違いは、想像したほど大きくなかった
以前使った別の商品と比べると、全体的な刺激はやや穏やかな印象でした。また、3つのモードによる変化も、私には想像したほど大きく感じられませんでした。しっかりした強刺激や、モードごとのはっきりした違いを求める方は、この点も考えて選ぶとよさそうです。
全体的には穏やかでも、目元への圧を強く感じるモードはありました。私の感想としては、強さだけでなく、どこに圧がかかるかも使い心地を考えるポイントです。
バンドと弱めの設定で、自分に合うフィット感を探す

後ろのバンドでフィット感を調整できます。まずは弱めの空気圧から試し、自分にとって心地よい加圧を探して使うとよさそうです。

まとめ:強さと温かさを自分好みに加減したい方へ
HuBDIC MyFit Eye+は、刺激と温かさを細かく変えながら、目元をゆっくりケアしたい方に向いていると感じました。目元からこめかみ付近まで広く加圧される感覚と、「その日の気分で変えられるのがうれしい」と思える調整のしやすさが魅力です。
強い刺激やモードごとの大きな変化を重視する方には、少し物足りないかもしれません。指紋の目立ちやすさも含めて、自分の好みに合うか考えたい商品です。以下から商品情報や現在の価格を確認できます。