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仕事で使う名刺入れは、収納のしやすさだけでなく、手にしたときの質感も気になるもの。今回は、収納を分けられる二つ折りタイプとディープブルーの色合いに惹かれ、COGUREの本革名刺入れを選びました。
手にして特に気に入ったのは、革の手触りと縁のステッチ、光沢のあるロゴです。使って感じた良さと、薄く持ち歩きたい場合に気をつけたい点を、写真と動画で紹介します。

手に取って感じた、本革の手触りとしっかりした作り
まず感じたのは、質感にも満足できる名刺入れだということです。革の触り心地が良く、手のひらに収まるサイズながら、しっかりした作りと高級感があります。
「これは仕事で取り出すのが楽しみ!」と思いました。名刺交換のための道具としてだけでなく、持ち歩きたくなる仕上がりです。

収納を分けられる二つ折りタイプ
開くと収納が分かれているので、自分の名刺と受け取った名刺など、用途別にポケットを使い分けると取り出しやすそうです。

内側の青い部分は、触れた印象では布のような風合いでした。外側の革とは違った表情があり、開いたときもきれいです。

光沢のあるロゴと、贈り物にも向くパッケージ
改めて良かったと感じたのは、細部までおしゃれなこと。縁のステッチに加えて、内側の光沢のあるロゴも上品です。

オレンジ色の箱と赤い袋も見栄えがします。「箱まで主役級じゃないか(笑)」と感じるほどで、プレゼントにも向いていると思いました。



気になった点:薄く持ちたいなら入れすぎに注意
気になったのは、名刺を詰め込むと厚みが出そうなことです。実際に満杯まで入れて厚みを測ったわけではありませんが、薄さを重視するなら、持ち歩く枚数を絞った方が使いやすそうです。
収納量を増やしたい方は、購入前に商品ページの収納目安を確認してください。名刺の厚みによっても収まり方は変わります。
動画で見る:開封から収納部分まで
箱と袋の見た目、本体の色合い、内側の収納を動画でも紹介しています。
質感や見栄えを大切にしたい方に
COGUREの名刺入れは、本革の手触りやステッチ、ロゴの仕上がりを楽しみたい方におすすめです。ディープブルーの色合いも気に入り、名刺交換の場でも自信を持って取り出せそうだと感じました。
薄く持ち歩きたい場合は入れすぎに気をつけつつ、名刺を用途別に分けて使うと、より取り出しやすくなりそうです。自分用はもちろん、箱を開けるときの印象を大切にしたい贈り物にも候補になる名刺入れでした。