Garminの雰囲気を少し変えたくて、甲骨文字風の刻印が入った黒いチタン合金製の交換ベルトを選びました。光沢のある見た目に惹かれましたが、手に取ってみると、コマの動きの滑らかさも印象に残りました。
保護フィルムに包まれた黒いベルト
箱を開けると、ベルトには傷防止用のフィルムが貼ってありました。光を受けると黒い金属のつやがよく分かります。この光沢が気に入って選んだので、開封するまで傷が付きにくいように包まれていたのはうれしいところです。

コマが一つずつ動いて自然に曲がる
金属のベルトはもっと硬いものを想像していました。実際に手で曲げ伸ばししてみると、一つひとつのコマが動き、全体が滑らかにカーブします。落ち着いた黒に甲骨文字風の刻印が入っているのも好みです。ベルトだけ先に高級時計の顔をしていて、時計本体もうかうかしていられません(笑)。

長さ調整には付属のコマ外し工具を使う
手首に合わせて長さを変えるには、余分なコマを外す必要があります。シリコンベルトの穴を選んで留めるのに比べて、最初のサイズ合わせにはひと手間かかります。コマ外し工具が付属していたので、調整用の道具を別に探さずに済むのは助かります。

選ぶときに確認したいのは、手首に合わせる長さと、時計本体に取り付ける幅の違いです。幅は22mmと26mmの種類があるので、注文前にお使いのGarminのQuickFit幅と照らし合わせてください。
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