HOGXIAマッサージシート HGX-107DAを使ってみた|もみ玉の動きと部位切替、使う前の注意点

椅子に座って、背中や腰をマッサージしたい。そんなときのために選んだのが、HOGXIA(ホグシア)のマッサージシート「HGX-107DA」です。4つのもみ玉が上下に動き、座面の振動と背中側のヒーターも備えています。

使ってみて印象に残ったのは、もみ玉の動く範囲の広さと、リモコンで部位を切り替えやすいこと。まずは実際の動きと操作の様子を動画でご覧ください。

4つのもみ玉が上下に移動。リモコンで部位を選べる

電源をつないでリモコンを操作すると、背中部分のもみ玉が回転しながら上下に動き、特に問題なく作動しました。「このサイズでもみ玉がずいぶん動くな」というのが最初の印象です。

HOGXIA HGX-107DAの4つのもみ玉が動く背面と、部位選択用リモコン
4つのもみ玉が回転しながら上下に動きます。

もみ玉の移動範囲は約48cm。全体・上部・下部を選べるので、背中のどのあたりをマッサージするか切り替えられます。リモコンのランプで選択中の部位が分かるのも便利でした。

もみ玉の移動範囲は約48cm。リモコンで上部を選択している様子
部位を選んで、背中の上側・下側を切り替えられます。

座面の振動は3段階、背中のヒーターはオン・オフ

座面には振動機能があり、弱・中・強の3段階と停止を切り替えられます。ここで調整するのは座面の振動の強さで、背中のもみ玉の強さとは別です。

座面の振動を弱・中・強の3段階で切り替えるHOGXIAのリモコン
振動は弱・中・強と停止を選べます。

背中側のヒーターもオン・オフでき、自動モードではもみ玉・振動・ヒーターが組み合わさって動く仕様です。機能が多くてもリモコンに操作がまとまっていて、「使いたい部位を自分で選べるのはありがたい」と感じました。

HOGXIAマッサージシートのヒーターボタンを操作する様子
背中側のヒーターはオン・オフを切り替えられます。

タイマーは5・10・15分。収納にも配慮された作り

タイマーは5分・10分・15分から選べます。「少し休憩」のつもりがマッサージ機の住人にならずに済みそうです(笑)。

5分・10分・15分を選べるHOGXIA HGX-107DAのタイマー表示
タイマーで使用時間を選択できます。

背面には椅子に固定するためのベルトが付き、リモコン用の収納ポケットもあります。背中と座面の表面にはメッシュ素材を使用。手元の資料では本体は約2.6kgで、折りたためるため、使わないときの収納も考えられています。

商品の在庫・仕様を確認する

今回紹介しているのは、HOGXIA「HGX-107DA」のネイビーです。購入を検討する際は、最新の価格や在庫、仕様を販売ページでご確認ください。

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使って分かった注意点:電源の位置と強さの調整

コンセントが必要。椅子と電源の位置を確認

充電式ではなく、電源をつないで使うタイプです。設置する椅子とコンセントの位置を考えておく必要があります。椅子に置くだけで済ませず、背もたれの安定した椅子に固定して使うことも大切です。

もみ玉自体の強弱を段階調整するボタンはない

リモコンには座面の振動を調整する機能がありますが、もみ玉自体の強弱を段階調整するボタンはありません。「強さを細かく変えたい」という方は、この違いを確認してから選ぶとよいと思います。

日本製ではない

手元の説明書には製造国が中国と記載されていました。日本製を条件に探している方は、この点も確認してから選ぶとよいと思います。

こんな方に向いていると感じました

  • 椅子に座りながら、背中を広い範囲でマッサージしたい方
  • 全体・上部・下部を、そのときに合わせて選びたい方
  • 座面の振動や背中のヒーターも使い分けたい方
  • 使わないときは折りたたんで収納したい方

一方、コードレスで使いたい方や、もみ玉の強さを段階的に変えたい方には、合わない部分があります。

私にとっては、もみ玉がよく動き、部位の切り替えも簡単だったことが好印象でした。使用時は取扱説明書の注意事項を確認し、最初は短い時間から、自分に合う使い方を確かめるのがよいと思います。使用できない条件や医師への相談が必要な場合についても、説明書をご確認ください。

HOGXIA HGX-107DAの購入先

色・型番・付属品を確認したうえで、最新の販売条件をご確認ください。楽天市場・Yahoo!ショッピングのボタンは商品名の検索結果へ移動します。

動画内ではフリーBGMを使用しています。