Liberty 4 NCから買い替えるべき?Soundcore Liberty 5 Proの本音レビュー

Liberty 4 NCから買い替えるべき?Soundcore Liberty 5 Proの本音レビュー

「ノイキャンが強いワイヤレスイヤホンが欲しいけど、どれがいいの?」
「前モデルのLiberty 4 NCからわざわざ買い替える価値はある?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、普段から『Liberty 4 NC』を愛用している私が、最新の上位モデル「Soundcore Liberty 5 Pro」を購入して徹底比較レビューします!

結論から言うと、Liberty 5 Proは「Liberty 4 NCの細かい不満点をすべて潰して進化させた、現時点での最高クラスのイヤホン」でした。

おまけじゃなかった!ケース前面の「液晶ディスプレイ」が超便利

本作の最大の特徴といえば、ケース前面に搭載された液晶ディスプレイです。
正直、買う前は「ただの面白い機能だな」程度に思っていたのですが……実際に使ってみるとこれが想像以上に実用的で一番気に入ったポイントになりました。

Screenshot

わざわざスマホを取り出してアプリを開かなくても、ケースをスワイプするだけで「ノイズキャンセリングや外音取り込みの切り替え」「バッテリー残量の確認」がサクッと完了します。ガジェット好きな方なら、このケースを触っているだけでもワクワクするはずです。(※液晶搭載のため、ケースサイズは前モデルより少し大きめになっています)

音の分離感が向上!強力なノイキャンと使いやすさ

音質面では、9.2mmダイナミックドライバーの恩恵か、Liberty 4 NCよりも「音の分離感」がハッキリと向上しています。ボーカルと楽器の位置関係が分かりやすく、低音もただ量が多いだけでなく、輪郭のある締まった音になりました。LDACやDolby Atmos対応音源で聴くと、空間の広がりをさらに楽しめます。(※iPhoneやiPadはLDAC非対応なので注意です)

また、ノイズキャンセリング性能は前モデル比約2倍と謳われている通り、かなり強力です。
エアコンの音や車の走行音、換気扇の音などをスッと消し去り、「音楽を流していなくても圧倒的な静かさを感じるレベル」でした。外音取り込みも非常に自然です。

ギネス認定の通話品質と「3台ペアリング」の罠に注意!

仕事やオンライン会議で使う方に朗報なのが、圧倒的な通話性能です。8基のマイクと骨伝導センサーを搭載し「ギネス世界記録認定」をアピールしているだけあり、周囲が騒がしい場所でも自分の声がクリアに相手に届きます。

また、複数のデバイスを持つ方に嬉しいのが「最大3台までのペアリング登録」です。実際にiPhone・iPad・Macの3台で登録できました。

【⚠️ 購入前の注意点】
ただし、3台まで「登録」はできますが、「同時接続(マルチポイント)」は2台までです。3台同時に音が鳴るわけではないので、ここは誤解しやすいポイントとして理解しておきましょう。

結論:Liberty 5 Proはどんな人におすすめ?

まとめると、Soundcore Liberty 5 Proは以下のような方に強くおすすめできます。

* 液晶ディスプレイで直感的に操作したいガジェット好きの方
* 音の分離感や解像感など、ワンランク上の音質を求める方
* 圧倒的な静寂(強いノイキャン)と、自然な外音取り込みが欲しい方
* 仕事のオンライン会議で「優秀な通話品質」を必須とする方
* スマホ、タブレット、PCなど複数機器をスムーズに使い分けたい方

すでにLiberty 4 NCを使っていて特に不満がない方は、急いで買い替える必要はありません。しかし、「もっと音質を良くしたい」「ノイキャンや通話品質も妥協したくない」という方なら、確実に価格以上の満足感を得られる完成度です。音楽・通話・機能性のバランスが極めて高い、Anker現時点での最高峰イヤホンです!

最新情報を毎日発信中!

お得な情報やレビューをチェック!ぜひフォローをお願いします