高春堂ピースの角2封筒100枚を使ってみた|85g/㎡のコシとまとめ買いのお得感

A4書類などを送る機会が多く、封筒はまとめて買っておきたい消耗品の一つです。今回は、単価を抑えられそうだと感じた高春堂ピースの角2クラフト封筒「695」100枚入りを使ってみました。

良かったのは、価格を抑えた商品でも、思ったより紙に厚みとコシがあったこと。購入時に比べた100均の少量パックより1枚あたりが安く、書類発送に気兼ねなく使えると感じました。

高春堂ピース695の角形2号クラフト封筒100枚入りパッケージ
高春堂ピース695の角形2号クラフト封筒100枚入りパッケージ

高春堂ピース695は、A4書類用の角2封筒100枚パック

商品 高春堂 ピース クラフト封筒 695
規格 角形2号(240×332mm)
枚数 100枚
坪量 85g/㎡

角2はA4書類を折らずに入れられるサイズ。書類を送る機会が多い私には、100枚をまとめて用意できる点が購入の決め手になりました。

角2封筒100枚パックの裏面と仕様表示
角2封筒100枚パックの裏面と仕様表示

使って良かった点|思ったより厚みとコシがある

購入前は「安い分、かなり薄いかもしれない」と思っていました。実際に触ってみると、ペラペラした頼りなさはあまり感じず、良い意味で予想外でした。

袋から取り出したクラフト封筒1枚の外観
袋から取り出したクラフト封筒1枚の外観

封筒の口を広げたり、書類を入れたりするときも扱いやすく感じます。安さだけでなく、紙質にも極端なチープさを感じにくいところが気に入りました。

口を広げて確認した角2封筒の内側
口を広げて確認した角2封筒の内側

なお、85g/㎡は紙の面積あたりの重さを表す坪量です。厚みを直接測った数値ではありません。ここでの「厚みがある」「コシがある」は、私が手にして感じた使用感です。

100均と比べてどう?購入時は1枚あたりがお得だった

私が購入したときの単価で比べると、100均で少量パックを買うより1枚あたりが安く、「これなら発送で気兼ねなく使える」と感じました。

ただし、封筒の価格や入数、送料は購入先や時期によって変わります。比較するときは、送料を含めた支払額を枚数で割った1枚あたりの価格を確認すると分かりやすいです。100均の封筒すべてより安い、という意味ではありません。

角2クラフト封筒を広げて紙のコシを確認
角2クラフト封筒を広げて紙のコシを確認

気になった点|100枚分の保管場所が必要

まとめ買いで気になったのは、100枚あるため保管場所を取ることです。使用頻度が低い方は、使い切るまでの量と置き場所を考えて選ぶとよさそうです。

封筒だけに、しまい込んで“封印”しないよう注意ですね(笑)。取り出しやすい場所に置いて、日々の書類発送に使っていきたいと思います。

写真では伝わりにくい紙の様子を動画で確認

パッケージや封筒を広げたときの様子を撮影しました。手に持った大きさや紙の動きの参考にしてください。

角2封筒をよく使う方のまとめ買いに

高春堂ピース695は、書類発送などで角2封筒をよく使う私にとって、単価と紙の扱いやすさの両方に満足できる商品でした。使用頻度が高く、薄すぎる封筒は避けたい方なら、候補にしやすいと思います。

少量しか使わない場合は保管スペースを、よく使う場合は1枚あたりの価格を確認して選んでみてください。

※この記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)が含まれます。

Amazonで高春堂ピース695・角2封筒100枚の価格を確認する