越後製菓「日本のごはん」120gレビュー|香りと量に満足、温め時間はどうだった?

鍋やラーメンを食べるとき、「ご飯も少し足したい」と思うことがあります。そんなときのために選んだのが、越後製菓「日本のごはん」120g×12食入りです。120gずつの個包装で、容器のまま食べられる手軽さにひかれました。

開封から食べるまでを動画で確認

箱の開封、個包装の様子、パッケージの表示、容器から食べるところを動画にまとめています。

実際に食べてみると、香りがよく、ご飯の味にも満足。120gという量も私にはちょうどよかったです。ただ、最初に500Wで1分温めたときは少し硬く感じたため、追加で加熱しました。今回は、食感や使いやすさとあわせて、温め時間についても紹介します。

越後製菓「日本のごはん」新潟県産コシヒカリの箱を開封しているところ
新潟県産コシヒカリ100%の「日本のごはん」を開封。

越後製菓「日本のごはん」120g×12食の特徴

商品 越後製菓 日本のごはん(白米)
お米 新潟県産コシヒカリ100%
内容量 120g×12食・個包装
電子レンジの目安 500~600Wで1分
硬い場合 表示では10秒ずつ追加加熱
湯せんの目安 鍋の熱湯で10分以上

加熱の目安は今回の商品の表示に基づきます。実際に温めるときは、手元のパッケージにある開け方や加熱手順も確認してください。

箱に入った120gずつの個包装ご飯12食
120gずつの個包装。今回は12食入りを選びました。

食べて感じたこと:香りがよく、味も量も満足

温めたときの香りがとてもよく、「これは食欲をそそる!」と感じました。食べてみても美味しく、手軽なパックご飯でも、味を楽しめたのがよかったです。

食感は、外側が柔らかめで、中心には少し芯があるようなしっかりした感触がありました。全体が一様に柔らかいというより、部分によって食感の違いを感じた、というのが私の印象です。

120gは私にはちょうどよい一食分でした。鍋やラーメンにご飯を少し添えたいときにも使いやすく、「味も量もちょうどいいな」と満足できました。必要な量には個人差があるので、たっぷり食べたい方は1パック120gという容量を確認して選ぶとよさそうです。

温め時間は?500Wで1分では少し硬めだった

越後製菓「日本のごはん」120g×12食の箱の表示
箱に記載された商品情報も確認しました。湯せんは熱湯で10分以上が目安です。

箱には電子レンジ500~600Wで1分と書かれていました。まずは500Wで1分温めましたが、私には少し硬め。そこで、さらに30秒加熱すると、ちょうどよい仕上がりになりました。

ただし、これは今回私が試したときの結果です。商品の表示では、硬い場合は10秒ずつ追加加熱するよう案内されています。毎回一律で30秒追加するのではなく、表示時間を目安にして、硬さを確かめながら少しずつ調整するのがよいと思います。

個包装のフィルムを開いているご飯の容器
容器は個包装。温める際の扱い方はパッケージの説明に沿って確認します。

600Wで1分の加熱は、今回はまだ試していません。次に食べるときは、こちらの仕上がりも確認してみたいです。また、電子レンジ以外には、鍋の熱湯で10分以上温める方法も案内されています。湯せんも今回は未実施なので、味や食感の比較はしていません。

商品仕様や現在の販売情報を確認したい方は、こちらからどうぞ。

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容器からそのまま食べられて、洗い物も少なく

改めて便利だと感じたのは、温めたご飯を容器からそのまま食べられることです。別のお茶碗を用意する必要がないので、その分だけ洗い物を減らせます。

「今日は茶碗の出番なし!」と、ちょっと得した気分になりました。鍋やラーメンを用意したあと、もう一品分の食器を増やさず、ご飯を添えられるのはうれしいところです。

温めたご飯を容器から直接箸で食べているところ
温めたご飯は、容器からそのままいただきました。

まとめ:少なめのご飯を、美味しく手軽に食べたい方へ

越後製菓「日本のごはん」は、香りのよさ、美味しさ、120gという量、容器で食べられる手軽さが気に入りました。鍋やラーメンに少しご飯を足したいときにも、使いやすいと感じます。

気になったのは、私の環境では500Wで1分だと少し硬めだったこと。表示の時間を出発点に、必要なら10秒ずつ追加して、自分に合う食感を探すとよさそうです。

少なめのご飯を手軽に用意したい方、食器を増やさず食べたい方には、候補に入れやすいパックご飯だと思います。

商品情報・購入先

今回食べたのは120g×12食入りです。容量や食数を確認して選んでください。楽天市場・Yahoo!ショッピングのボタンは商品名の検索結果へ進みます。