食洗機対応で丸ごと洗える点を決め手に、貝印のにんにく絞り器「DH8178」を選びました。付属のクリーナーで穴の目詰まりも掃除できる、というのが売りのモデルです。
結論から言うと、にんにくは1個ずつなら軽い力ですっと潰せます。ただ肝心の付属クリーナーは本体への固定が不安定で、掃除道具のほうが先に迷子になりました。
今回レビューする製品
貝印 KAI にんにく絞り器/潰し器/目詰まり掃除用クリーナー付き/食洗機対応/KAI KITCHEN DH8178
この記事でわかること
- にんにくがどれくらいの力で潰せるか
- 2個まとめて入れられるかどうか
- 食洗機対応の実際
- 付属クリーナーがどこまで使えるか
- 同じ貝印セレクト100との選び分け
1個ずつなら、力まずにすっと潰れる
本体が大きめで握り込む余裕があり、てこがしっかり効いている感触です。ぐっと力を込めなくても、軽い力で潰れてくれます。
試しに生姜も入れてみたところ、同じようにすっと潰れました。

😏 「これは楽だ」とニヤリとしました。
2個まとめては難しい。1個ずつが現実的
欲を出して2個まとめて入れてみたところ、うまく挟めませんでした。結局1個ずつが現実的です。

使い終わったらそのまま食洗機へ
改めて良かったのは、力まずに潰せることと、使い終わったらそのまま食洗機に入れられることです。
にんにくの匂いが器具に残るのが苦手なので、手洗いせず放り込めるのは気楽でした。洗い物が減るのはありがたい、と毎回思いながら入れています。
気になった点:付属クリーナーが落ちやすい
気になったのは付属クリーナーです。本体への固定が不安定で、押している最中にもぽろりと落ちます。食洗機に入れると必ず外れました。

😅 掃除道具が先に迷子になるとは思いませんでした。
穴の掃除は「何もしないよりは綺麗」止まり
クリーナーで穴を押してみると、何もしないよりは綺麗になります。ただ、それだけで完了とはいきませんでした。

結局そのあと、スプーンで残りカスを取り出す手間は残ります。
総評:こんな方におすすめ
手洗いの手間を減らしたい方におすすめです。
- 力を込めずに潰せるので、料理の途中でも面倒にならない
- 使ったらそのまま食洗機へ入れられる
- にんにくの匂いを器具に残したくない人に向く
- 生姜にも使える
1個ずつという制約はあるものの、日常的に使うぶんには十分でした。
これから使う方へのアドバイス
同じ貝印のセレクト100をお持ちなら、潰れ具合自体はほぼ同じに感じました。クリーナーの有無と食洗機対応をどう見るかで選ぶと、迷いにくいと思います。
クリーナーは落ちやすいので、掃除は「クリーナーで軽く押す→スプーンで仕上げる」と割り切っておくとストレスがありません。
貝印 KAI にんにく絞り器 DH8178
目詰まり掃除用クリーナー付き/食洗機対応/KAI KITCHEN
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