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一升の米をボウルで研ぐと、毎回のように米粒が飛び出してしまう。そんな小さなストレスを減らしたくて、本間冬治工業の「弁慶18-8 F型ざる27.5cm」を購入しました。
実際に使ってみると、一升の米を入れても手を動かす余裕があり、洗米がぐっと快適に。今回は、気に入った深さや水切れと、縁に米粒が挟まる点を、写真と動画とともに紹介します。

弁慶18-8 F型ざる27.5cmのサイズと仕様
「27.5cm」というサイズ表記ですが、商品ページに記載された外径は295mm、深さは118mmです。購入前には、外径を目安にシンクや収納場所に収まるか確認しておくと安心です。
| 商品名 | 弁慶18-8 F型ザル 27.5cm |
|---|---|
| メーカー | 本間冬治工業 |
| 商品番号 | 4480069 |
| 外径・深さ | 外径295×深さ118mm |
| 重量 | 420g |
| 材質 | 18-8ステンレス |
| 網目 | 14メッシュ |
| 生産国 | 日本 |
仕様は商品ページの記載をもとにしています。今回、実際に使い心地を確認したのは米一升の洗米です。
米一升でも研ぎやすい。深さがあると手を大きく動かせる
いちばん良かったのは、米を研ぐときの余裕です。以前はボウルの中で手を回すたびに、数粒がシンクへ脱走していました(笑)。
このざるは底が広く、深さもあるので、一升をまとめて入れても窮屈に感じません。私が使ったときは、手を大きく回しても米が縁を越えず、「これこれ、この余裕」と思いながら研げました。

こぼさないように気を使いながら少しずつ手を動かしていた頃と比べると、洗米のストレスが減りました。一度にたくさん炊く家庭では、この大きさが役立つと思います。
実際に洗米している様子を動画で紹介
米を移して洗う様子を撮影しました。ざるの中の余裕や、実際のサイズ感の参考にしてください。
14メッシュで米を受け止め、水切れもスムーズ
網目は14メッシュ。今回の洗米では米が網から抜けることはなく、水だけがスッと切れました。ざるを使うことで、水を切る動作も手早く済ませられます。

大きさの割に約420gと軽く、私には片手で扱いやすい重さでした。縁の折り返しも厚く、日常の調理道具としてしっかりした作りに感じます。
私は食洗機でも洗っています。食洗機を使う場合は、お使いの機種に収まるサイズか、製品の取り扱い上の注意も合わせて確認してください。
気になったのは、縁の溝に米粒が挟まること
使い心地には満足していますが、縁の凹みに米粒が数粒挟まることがありました。「この溝、なくてもよかったのでは」と感じた部分です。
水切りが終わったら、縁の内側に米粒が残っていないか確認するようにしています。大きくて研ぎやすい分、この点だけはひと手間かかります。
一升をまとめて研ぐ家庭におすすめ。少量なら小さめも選択肢
弁慶 F型ざる27.5cmは、家族が多く、一度に何合も炊く方に向いていると感じました。特に一升の米をまとめて研ぎたいなら、この深さと広さは快適です。
- 一升の洗米で米がこぼれるのを減らしたい
- 広さに余裕のあるステンレスざるを使いたい
- 洗米後の水切りも手早く済ませたい
一方、普段炊く量が2〜3合なら、小さめのざるでも十分だと思います。27.5cmは深さがあるので、収納場所だけは先に確認しておきたいところです。
まとめ|米一升を研ぐときの窮屈さがなくなった
弁慶18-8 F型ざる27.5cmを使うようになって、米粒をこぼさないように気を使う場面が減りました。深さと広さに余裕があり、水切れもスムーズ。縁に米粒が挟まる点はありますが、一升の洗米には使いやすい一品でした。
普段研ぐお米の量と収納スペースに合うかを確認しながら、選んでみてください。価格・在庫・最新の仕様は、購入先の商品ページでご確認ください。