パンケーキに使う砂糖を変えると、味はどう変わるのでしょうか。今回は、大東製糖のNapines(ナピネス)「てんさいのお砂糖」500gを使ってみました。以前使った黒砂糖とはまた違う風味で、しっかりした甘みとまろやかなコクが印象に残りました。
動画では、パッケージや砂糖の粒の様子、生地に混ぜる場面を紹介しています。
素材を選ぶ楽しさがある「てんさいのお砂糖」

選んだきっかけは、普段使う材料を少し見直してみたかったことです。メーカーによると、北海道産てんさい原料だけを使用し、てんさい由来のオリゴ糖が含まれています。この原料へのこだわりにひかれました。
以前は黒砂糖でパンケーキを作っていたので、今回はどんな風味になるのか楽しみでした。「甘いものは食べたいけれど、材料も自分で選びたい」という気持ちで手に取った商品です。

細かな粒で扱いやすい一方、小さな固まりも

袋を開けると、粒は細かめ。生地には混ぜやすく、今回のパンケーキ作りでも扱いやすいと感じました。
ただ、袋の中には小さな固まりもありました。そのまま入れるより、スプーンでほぐしてから使うほうが私には扱いやすかったです。大きな手間ではありませんが、使うときに気づいた点でした。
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パンケーキに使うと、甘みはしっかり、風味はまろやか

食べてみると、甘みはしっかり。「甘さが物足りないのでは?」という心配は不要でした。
私には、白砂糖を使ったときとは違う、まろやかなコクも感じられました。以前使った黒砂糖とも風味が異なり、同じパンケーキでも材料を変える楽しさがあります。今回もおいしく仕上がり、満足できました。

購入時に感じた価格の意外さ
私が購入したときは、近所の激安スーパーで見た価格よりAmazonのほうが安く、少し意外でした。財布も少し喜んだ気がします。
これは購入時点での比較です。販売価格や内容量、セット数、送料は購入先や時期によって変わるため、注文前に商品ページで確認してください。
甘さにコクを加えたい、お菓子作りの選択肢に
良かったのは、しっかりした甘みと、パンケーキに合うまろやかな風味です。一方、小さな固まりをほぐすひと手間はありました。
甘さを我慢するのではなく、使う素材を選ぶ楽しさがありました。いつものお菓子の風味を少し変えてみたい方に、検討してほしい砂糖です。私も、またパンケーキ作りに使いたいと思っています。